研究業績



著 書

2007年

倉田健児(2007) 「計測データの相互承認と強制規格-貿易の技術的障害除去に向けた課題-」 梶浦雅己編著 『国際ビジネスと技術標準』 文眞堂 pp.133-181



2006年

倉田健児(2006) 『環境経営のルーツを求めて-「環境マネジメントシステム」という考え方の意義と将来』 産業環境管理協会/丸善



研究論文・原稿等


2007年

倉田健児(2007) 『公共政策としての技術政策-技術と社会を巡る認識を背景に-』 HOPS Discussion Paper Series No.7, May 2007

倉田健児、石田睦(2007) 「環境マネジメントシステム的手法と地方自治体-導入の背景と今後の施策の方向性-」 『年報公共政策学』 Vol.1, pp.34-57

倉田健児、石田睦(2007) 「マネジメントシステム的手法の環境行政への導入-地方自治体の役割と国との関係 後編:地方自治体と国の関係のあり方は」 『環境管理』 Vol.43, No4, pp.377-383

倉田健児、石田睦(2007) 『地方自治体における環境マネジメントシステム的手法の導入-導入の背景と手法を機能させる上での施策の方向性-』 HOPS Discussion Paper Series No.2, February 2007

倉田健児、石田睦(2007) 「マネジメントシステム的手法の環境行政への導入-地方自治体の役割と国との関係 中編:地方自治体と国の具体的取り組みは」 『環境管理』 Vol.43, No.2, pp.158-167



2006年

倉田健児、石田睦(2006) 「マネジメントシステム的手法の環境行政への導入-地方自治体の役割と国との関係 前編:環境マネジメントシステム的手法の導入」 『環境管理』 Vol.42, No.12, pp.1191-1199

泉和雄、倉田健児(2006) 「公的研究機関と中小企業との技術連携の成功要因-産総研の取組みからの教訓」 『産学連携学』 Vol.2, No.2, pp.51-57

倉田健児(2006) 「計測標準の供給体制のあり方-貿易発展のインフラとしての役割と自国政策手段としての役割-」 『日本貿易学会年報』 Vol.43, pp.192-202



2005年

倉田健児(2005) 「社会の中での技術の利用のあり方」 『コンサルタンツ北海道』 No.106, pp.4-8

倉田健児(2005) 「「環境マネジメントシステム」という考え方 -何故このような考え方が生まれたのか- 連載第十一回:普遍的な枠組みへ」 『環境管理』 Vol.41, No.3, pp.305-319

倉田健児(2005) 「地球環境問題に対する認識の変遷 -どのようにして問題は「顕在化」したのか-」 『化学経済』 Vol.52, No.3, pp.49-63

倉田健児(2005) 「「環境マネジメントシステム」という考え方 -何故このような考え方が生まれたのか- 連載第十回:ISO14001の策定へ-枠組みが持つ意味」 『環境管理』 Vol.41, No.2, pp.189-201

倉田健児(2005) 「「環境マネジメントシステム」という考え方 -何故このような考え方が生まれたのか- 連載第九回:ISOでの議論」 『環境管理』 Vol.41, No.1, pp.89-100



2004年

倉田健児(2004) 「「環境マネジメントシステム」という考え方 -何故このような考え方が生まれたのか- 連載第八回:UNCEDでの議論からISOへ(後編)」 『環境管理』 Vol.40, No.12, pp.1259-1269

倉田健児(2004) 「「環境マネジメントシステム」という考え方 -何故このような考え方が生まれたのか- 連載第七回:UNCEDでの議論からISOへ(前編)」 『環境管理』 Vol.40, No.11, pp.1137-1143

倉田健児(2004) 「「環境マネジメントシステム」という考え方 -何故このような考え方が生まれたのか- 連載第六回:地球環境問題と環境マネジメントシステム(後編)」 『環境管理』 Vol.40, No.10, pp.1023-1031

倉田健児(2004) 「「環境マネジメントシステム」という考え方 -何故このような考え方が生まれたのか- 連載第五回:地球環境問題と環境マネジメントシステム(前編)」 『環境管理』 Vol.40, No.9, pp.909-916

倉田健児(2004) 「「環境マネジメントシステム」という考え方 -何故このような考え方が生まれたのか- 連載第四回:歴史的な流れⅡ-環境監査の導入」 『環境管理』 Vol.40, No.8, pp.805-815

倉田健児(2004) 「「環境マネジメントシステム」という考え方 -何故このような考え方が生まれたのか- 連載第三回:歴史的な流れⅠ-初期の展開」 『環境管理』 Vol.40, No.6, pp.600-609

倉田健児(2004) 「「環境マネジメントシステム」という考え方 -何故このような考え方が生まれたのか- 連載第二回:日本における「環境マネジメントシステム」」 『環境管理』 Vol.40, No.5, pp.482-489

倉田健児(2004) 「「環境マネジメントシステム」という考え方 -何故このような考え方が生まれたのか- 連載第一回:問題提起」 『環境管理』 Vol.40, No.4, pp.392-396



2003年

倉田健児(2003) 「化学物質規制の進化と今後のあり方に関する考察」 『日本リスク研究学会誌』 Vol.14, No.1, pp.107-120



2002年

倉田健児(2002) 「エネルギー問題を律する新たな「枠組み」とその原子力問題への適用」 『エネルギー政策研究』 Vol.1, No.1, pp.58-90

倉田健児、神田啓治(2002) 「エネルギー問題の変質と新たな解決の「枠組み」の必要性」 『日本エネルギー学会誌』 Vol.81, No.3, pp.190-197



2001年

倉田健児、神田啓治(2001) 「原子力技術の利用に対する社会的受容性の確保-ISO14001類似の制度的枠組みを適用することの必要性-」 『日本原子力学会誌』 Vol.43, No.5, pp.105-116

倉田健児、神田啓治(2001) 「環境マネジメントシステムによる地球環境問題への対応-ISO14001が持つ意義と今後の発展の方向-」 『エネルギー・資源』 Vol.22, No.3, pp.3-9

倉田健児(2001) 「国際標準化を巡る変化と世界貿易の発展 -規格の役割の拡大とTBT協定の相互作用-」 『日本貿易学会年報』 Vol.38, pp.159-164

倉田健児、神田啓治(2001) 「社会での技術の利用を律する新たな手法-ISO14001の考え方適用の必要性-」 『日本リスク研究学会誌』 Vol.12, No.2, pp.83-93



2000年

倉田健児、神田啓治(2000) 「地球環境問題解決に向けての新たな手法-ISO14000シリーズの持つ意味-」 『日本エネルギー学会誌』 Vol.79, No.9, pp.923-936

KURATA, Kenji(2000), "Big in Japan -Eine neue technologiepolitische Strategie im Land der aufgehenden Sonne-", Frankfurter Allgemeine Zeitung, Nummer 205, Seite B7, Montag, 4. September, 2000

倉田健児(2000) 「化学兵器禁止条約と化学産業 -「化学技術」の利用に求められる義務-」 『化学経済』 Vol.47, No.11, pp.13-19

倉田健児、神田啓治(2000) 「国際標準化が発展途上国の工業発展に与える影響に関する考察 -TBT協定下でのISO/IEC規格の影響-」 『開発技術』 Vol.6, pp.49-66



調査研究・報告等

2006年

「ナノテクノロジーの社会への導入に向けて -新技術の導入に際して求められる取り組みとは-」 『ナノテクノロジーの社会受容促進に関する調査研究(平成17年度文部科学省科学技術振興調整費成果報告書)』 2006年3月 pp.327-338

「公的セクターに求められるMOT人材育成のためのカリキュラム調査」 『技術経営人材育成における技術政策教育のあり方に関する調査(平成17年度技術経営人材育成事業委託費)』 北海道大学 2006年2月 pp.1-46



学会発表・講演等

2007年

「マルチリスク」社会での技術政策のあり方は (東京工業大学統合研究院・国際ワークショップ -安全安心を目指す“セキュアマテリアル”- 2007年3月22日)



2006年

遺伝子組換え作物の栽培を巡る議論への視点 (日本リスク研究学会第19回研究発表会 2006年11月12日)

倉田健児(2006) 「遺伝子組換え作物の栽培を巡る議論への視点」 『日本リスク研究学会第19回研究発表会講演論文集』 pp.341-345

Japan’s ICT Industry Policy -Historical Overview and Present Issue- (Hong Kong International Computer Conference 2006 2006年9月13日) 

国際的な適合性評価枠組みの強制規格での利用 -貿易の技術的障壁の除去に向けて克服すべき課題- (日本貿易学会第46回全国大会「技術標準と国際戦略」ワークショップ 2006年5月28日)

環境マネジメントシステムとは何か、何故生まれたのか、その意義は? (札幌市環境経営セミナー 2006年1月27日、2月2日、9日)



2005年

環境マネジメントシステムの過去、現在、そして未来 (札幌市環境活動発表会基調講演 2005年10月21日)

地球環境問題はどのようにして「顕在化」したのか (北海道技術士センター技術交流研究会 2005年9月1日)

貿易発展のインフラとしての計測標準の供給とその同等性の確保 -計測を巡る状況変化の中での適合性評価の枠組みのあり方- (日本貿易学会第45回全国大会 2005年5月29日)

倉田健児(2005) 「貿易発展のインフラとしての計測標準の供給とその同等性の確保 -計測を巡る状況変化の中での適合性評価の枠組みのあり方-」 『日本貿易学会第45回全国大会報告要旨集』 pp.77-79


2004年

大型計算機利用への課金制度導入の影響について (研究・技術計画学会第19回年次学術大会 2004年10月16日)

倉田健児(2004) 「大型計算機利用への課金制度導入の影響について」 『研究・技術計画学会第19回年次学術大会講演要旨集』 pp.529-532

これまでの化学物質規制と今後の展望 (日本化学会リスクコミュニケーション講座 2004年2月10日)

倉田健児(2004) 「これまでの化学物質規制と今後の展望」 『リスクコミュニケーション講座 第1期  講演予稿集』 pp.9-17

2003年

独立行政法人制度と産業技術総合研究所の取組み (筑波大学大学研究センター公開研究会 2003年7月28日)

独立行政法人産業技術総合研究所における組織マネジメント (研究・技術計画学会研究評価分科会 2003年6月 20日)



2000年

国際標準化を巡る変化が貿易体制に与える影響の考察 -規格の役割の拡大とTBT協定の存在の相互作用- (日本貿易学会東部部会 2000年7月8日)



1999年

「標準」を巡る現状と今後の可能性 (第30回繊維学会夏季セミナー 1999年8月26日)

倉田健児(1999) 「「標準」を巡る現状と今後の可能性」 『平成11年度繊維学会夏期セミナー 講演要旨集』 pp.1-4

技術の開発・利用に伴う安全規制のあり方について (日本リスク研究学会第12回春期シンポジウム 1999年6月18日)

倉田健児(1999) 「技術の開発・利用に伴う安全規制のあり方について」 『高度技術社会における社会的規制の将来 第12回春期講演シンポジュウム講演要旨集』 pp.34-41

1998年

Performance-Based Standards -Case study of effort on alignment with international standards- (2nd APEC Conference on Standards and Conformance 1998年9月3日)

日本の産業構造の調整と通商産業政策 (北京大学現代日本研究コース 1998年4月20日~24日)

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